初耳学…メロンで食べている部分はスイカの白い部分

    林先生が驚く初耳学!(TBS系)から。


    メロンで食べている部分はスイカの白い部分

    メロンは真ん中に種が入っていますが、スイカは周りに種が入っています。

    メロンは中果皮
    この種があるところを「内果皮(ないかひ)」といいます。外側の皮の部分を「外果皮(がいかひ)」、その中間を「中果皮(ちゅうかひ)」と呼び、メロンは種のある内果皮は捨てて、中果皮の部分を食べています。

         cut_fruit_melon.png

    スイカは内果皮
    一方、スイカの場合は、種があるところが同じく「内果皮」になりますが、スイカはここを食べています。スイカの「中果皮」は食べずに捨てる白い部分であり、メロンでは食べている部分に相当します。

         cut_fruit_watermelon.png

    スイカの戦略
    スイカは元々砂漠のような水の乏しいとこで生きてきましたので、できるだけ鳥に食べてもらって種をばら撒いて欲しいので、赤く甘い部分に種を分散しているのだそうです。過酷な環境の中でも子孫を残せるよう進化したといわれています。



    動物に受粉させたり、播種させたり。植物の巧妙な手口、考えてみるとスゴイですよね。

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