TV番組からのお役立ち情報備忘録

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    あさイチ…お椀のラップには水をつけてから

    あさイチ(NHK)のスゴ技Q「ラップ活用大作戦」から、2点ご紹介します。


    冷凍ごはんはラップの端を折りたたんで包むと開けやすい

    ラップで包んだ冷凍ごはんをレンジで解凍しても、開け口がどこなのかわからなくなることがありますが、ラップを「折りたたむ」ことで解消されます。

    冷凍ごはんの包み方
    ラップの中央にごはんを乗せ、
    ラップをかぶせたら外側に少し折り返します。
    反対側もごはんにかぶせたら外側に少し折り返します。
    空気を抜くように両サイドからもラップをかぶせたら外側に折り返します。

    ポイント
    単純にラップで包むのではなく、厚みを持たせるように折りたたむことです。
    ラップを重ねることで空気を巻き込み、その空隙の部分の熱伝導が悪くなり熱くなりません。
    また、重ねることで厚みが増し、両端を引っ張るとラップを立ち上がらせ、ごはんを取り出しやすくさせます。

    ラップのかけ方
    油分の多い食品はレンジにかけると高温になりやすく、食品が直接ラップに触れると溶けて穴が開くことがあります。深めの容器に移し替えて、ラップは密着させずにフンワリかけると良いそうです。

    保存の際はピッタリと、加熱の際はフンワリと


    お椀にラップするときは水を少しつけるとピタッと貼れる

    お椀にラップはくっつきにくいのですが、淵に少量の水を塗ってからラップをするとピッタリくっつくようになります。

    ポイント
    デコボコした素材の表面に水をつけることで、ラップのようなツルツルしたものとの接触面積が広がり、良くくっつくようになります。

    ラップの素材は3種類
    塩化ビニル樹脂
    伸びが良く器にくっつきやすい
    業務用に多い

    ポリ塩化ビニリデン
    匂い・湿気・空気を通しにくい
    家庭で使用される8割がこれだそうです

    ポリエチレン
    お手ごろ価格

    使い分け
    1日以上食品を保存するにはポリ塩化ビニリデンが、野菜・果実の保存などには空気を通すポリエチレンなどが良い場合もあります。


         cooking_wrap.png



    ※お話
    日本食品包装協会 専務理事 広瀬 和彦 さん



    ラップ(ポリ塩化ビニリデン)が塩と石油からできていたなんて驚きでした。お椀に水はなるほどですね、まだまだ使いこなせていません…

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