TV番組からのお役立ち情報備忘録

    初耳学…熱中症体質は2歳半までに決まる

    林先生が驚く初耳学!(TBS系)から。


    熱中症になりやすい体質は2歳半までに決まる

    大きなポイントとなるのは、私たちの生活に欠かせなくなっているエアコンのせいなんだそうです。

    原 因
    人は能動汗腺という穴から汗をかいて、体内の熱を放出し体温調整をしています。しかし、2歳半までにエアコンで涼しい生活をしていると、汗腺が少なくなって汗のかけない体質になる恐れがあるのです。

    この汗を出す能動汗腺の大部分が2歳半までに形成されるそうです。2歳半までに汗腺が少ないままだと、成長してからもずっと熱中症になりやすい体質の恐れがあるのです。日本人の能動汗腺の数は、平均約230万個ですが、2歳半まであまり汗をかかない生活を続けると約150万個ほどしか作られないと言います。

    対 策
    小さい子どもにとってはしっとり汗をかける程度の環境が理想的だそうです。冷房の温度は26℃~27℃を目標にし、窓を開けて適度に外気を混ぜるのが効果的とのことです。
    (注意:35℃以上の猛暑日にはこの方法は行わないこと)

    大人も、能動汗腺が少ないからとあきらめていると、益々汗をかく機能が低下し症状は深刻になってしまいます。適度な運動や入浴など、日常的な発汗を心がけることが体質改善には効果的です。

         dumbbell_woman.png


    和歌山の梅干しが美味しいのは完熟梅を使うから

    良い梅の木を育てていた梅農家の高田貞楠さん、梅の品質調査に尽力した南部高校の園芸部、両方を合わせて「南高梅」という名前が生まれたそうです。

    6月くらいに少し早めに収穫する梅は、梅酒を漬けるための梅です。一方、梅干しにする梅は完熟させて木から落ちるものを拾って集めています。落ちたその日に塩漬けしないと傷んでしまうほど鮮度が命、柔らかくて美味しい梅干しは和歌山でしか作ることができないのです。

         food_umeboshi.png

    関連記事